エムポックスのクレードⅠbが初確認
昨日は、連休明けでコロナ三昧…かと思いきや、陽性と出たのは三名の方だけでした。
サル痘の新しい型(クレードⅠb)が日本で初確認というニュースが出ていて心配ですね。当然、私も診た事がないので、AIに聞いてみると…
潜伏期間: 感染から症状が出るまで、通常は1〜2週間(6〜13日程度)です。
初期症状: 発熱、頭痛、筋肉痛、リンパ節の腫れなど、インフルエンザに似た症状が現れることが多いです。
発疹: 発熱から1〜3日後に、発疹が顔や体、特に性器、肛門周辺、口内などに現れます。発疹は、平らな赤い斑点から始まり、水ぶくれ、膿疱、かさぶたへと徐々に変化していきます。
多くの場合、症状は2〜4週間で自然に治りますが、重症化して命に関わることもあります。
感染経路:感染した人や動物との接触: 発疹の病変、体液、血液などに直接触れることで感染します。
飛沫感染: 長時間、患者と近くで対面し、飛沫にさらされることで感染することがあります。
間接的な接触: 患者が使用した寝具やタオルなどに付着したウイルスに触れることでも感染する可能性があります。
近年では、性的な接触による感染が多く報告されています。
予防と対策
サル痘の感染を防ぐためには、以下のような対策が有効です。
感染者との接触を避ける: 発疹がある人との性的接触や、体液・血液に触れるような直接的な接触は避けましょう。
日頃の手指衛生: 石けんやアルコール消毒剤で、こまめな手洗いを心がけましょう。
寝具やタオルの共有を避ける: 感染が疑われる人との寝具やタオルの共有は避けましょう。
ワクチン: 天然痘ワクチンは、サル痘に対しても約85%の発症予防効果があるとされています。日本では、感染者との接触者などを対象としたワクチン接種が行われる場合があります。
もし、サル痘の疑いがある場合は、速やかに医療機関に相談することが大切です。その際は、事前に電話で医療機関に連絡し、症状などを伝えるようにしましょう。 以上
あとは、記事より…
今回見つかった「クレードIb」のウイルスはおととしからコンゴ民主共和国を中心に流行していて、3年前、アメリカやヨーロッパを中心に世界的に流行した「クレードIIb(ツー・ビー)」とは異なるタイプです。
適切な治療を受ければ2週間から4週間程度で回復するということですが、免疫不全があると重症化するリスクが高いということです。
海外の研究ではエムポックスの予防に天然痘ワクチンが有効だと報告されていて、ウイルスに接触したあと、4日以内の接種で感染予防の効果が、2週間以内の接種で重症化を予防する効果があるとされています。
国内ではウイルスに接触し、感染した可能性がある人に国産のワクチンを接種する体制が整備されています。
厚生労働省は「今回、グループが違うウイルスによる感染が報告されたが、エムポックスについては全国的に検査や治療、ワクチンの接種など必要な医療体制が確保されているので、過度にエムポックスをおそれたり、患者に偏見や差別を持つことがないよう適切に対応してほしい。発熱や発疹など体調に異常がある場合には身近な医療機関に相談し、基本的な感染対策を行ってほしい」としています。 以上
まあ、メディアが煽るので、メディア次第の日本人としては心配で仕方ないところですが、ワクチンもあるし、過度な心配はご無用ということです。m(_ _)m
神戸 20代女性 エムポックス「クレードIb」に感染 国内初確認 | NHK | 厚生労働省
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