熊が人を食べに来ている?

 土曜日は、インフルエンザA型が2名、コロナ陽性の方が1名でした。

 熊による被害が過去最悪になっています。相模原でも熊の出る地域があるので、今後、注意が必要になってくるのでしょうか。

 記事より…

 「ツキノワグマは人間を喰らうという新しい習性を体得し、ヒグマは人間を喰らうために平気で住宅街に出没しはじめている。人喰い熊事件は、新しいフェーズに入ったと言ってもいいかもしれない。
 北海道の猟師の間では「なりの小さいのに気をつけろ」と言われる。大型のクマはエサに満ち足りているせいか悠々としている個体が多いが、小型のクマは空腹を抱え、常に周囲を警戒している。知人のベテラン猟師も、小さいクマの方が「逃げるか、襲うか」の決断が早く、「やられる前にやる」となったら猛然と襲ってくるのだと語る。」

 玄関を開けたら熊がいたとか、自宅の倉庫のシャッターを開けたら熊がいたとか、、防ぎようがないですよね。

 人間を食べに来ているのだとしたら、もはや熊と思わないで、お腹を空かせたライオンが街中に出没しているという感覚で警戒しないといけないのかも知れません。

 警官の持っているピストルでは殺傷能力が無くて、かえって熊を刺激してしまって危険だそうで…。かといって猟銃免許を持って、実際に活動している人が足りないそうですし。

 「猟銃を所持して狩猟を行うには、狩猟免許と猟銃所持許可の2つが必要です。狩猟免許は、猟具の種類(装薬銃・空気銃)に応じて「第一種銃猟免許」または「第二種銃猟免許」を取得します。猟銃の所持許可は、狩猟免許取得とは別に、都道府県公安委員会(警察署)へ申請して取得します。 」

 人間の環境破壊が悪いとはいえ、実害が増えている以上は、早急な対策が必要な訳で…、いったいどうしたら良いのでしょうね。

“クマは明確に「人間を食べるため」に住宅街に現れている…80年間の新聞を分析して判明「令和グマ」の異常さ”

https://president.jp/articles/-/103886?page=1