少しは患者さんを診たら?┐(‘~`;)┌
5/4のメディカルセンター、内科は46名いらして、発熱の方は7名、インフルエンザもコロナもゼロでした。
休みとなると大人も子供も皆さん外に出てはしゃぐのでしょうか、怪我の方が多くて外科が一日中ノンストップ…。
お一人、複雑骨折の方がいらして、まずは二次救急にお願いしましたが、「オペが必要なので休日体制の今日は診れません。」とのこと。
まあ、二次救急の対応としては当然の事なので、三次救急であるK大学病院に電話。「整形外科チームで相談します。」という返事で、折り返しの電話を待つことになったのですが、30分しても返事の電話がなく、こちらから電話をしたら、「抗生物質を出して様子をみて、休み明けに二次救急の病院にかかるようにして下さい。」ですって!(@_@)
ネットで調べても…
「開放骨折(かいほうこっせつ)とは、骨折した骨の端が皮膚を突き破り、外部に露出している、あるいは骨折部とつながる傷が皮膚にある状態です。俗に「複雑骨折」とも呼ばれます。骨が直接空気に触れるため、細菌感染(骨髄炎)を起こすリスクが極めて高く、6~8時間以内の緊急治療が求められる重症のケガです。」…と書いてあるくらいなのに、、「最後の砦」をうたうK大学病院の先生、ご自分のご家族でもそういう扱いをするのでしょうか?
聖マリ○ンナ医科大学病院が二つ返事で受けて下さったので事なきを得たのですが、赤字赤字と騒いでいるK大学病院さまっ!病院が患者さんを診なければ、経営が傾くのは当たり前なのですが、分かってますか?(`Δ´)
というわけで、外科にまわるはずの患者さんもたくさん内科で手伝った休日診療でした。(;´д`)
さて、五月病にならないように気合いを入れ直して、今日からまた頑張りますよぉ!(^o^ゞ


