複雑にして煙に巻いてません?
消費税、テイクアウトだと8%、店内飲食だと10%…。なので食料品に対しての消費税が1%になると、店内飲食をなるべくしないで、テイクアウトにする人が増えるというニュース。
我々の業界、これまで3%→5%→10%と消費税が上がってきましたが、問屋さんから薬や医療機材を納品する際にはしっかり消費税を支払いますが、保険診療では患者さんから消費税をいただけないので、これまで消費税が増えた分だけ、まるまる損してきています。おまけに、この値上げラッシュで、問屋さんへの支払いがどんどん増えていて、診療報酬は増やしていると言いながら、実際にはどんどん減らさせているので、医療機関は火の車になっている訳でして。
これ、同じ理屈で食料品の消費税が1%になると、農業などの一次産業の収入が減るという話しになるのですよね?
税金の事は良くわかりませんけど、消費税って福祉目的で使われているのだろうか?
調べてみると…
「消費税は社会保障に限定して使われる目的税ではなく、法人税、所得税、酒税などと一緒に一般財源として使われている。その証拠は政府自身が毎年発表する、一般会計予算歳出・歳入の構成を見れば一目瞭然!」だそうで。(`Δ´)
話をどんどん複雑にして煙に巻いていますけど、もっと国民に分かりやすく、そして、迅速に景気対策をしてくれませんかねぇ?


