久しぶりのカラオケ

 昨夜はもの凄い久しぶりにカラオケへ。

 目の色と髪の色が緑色の男の子が受付にいる時点で、昭和のおじちゃんドン引き…。

 緑色の目をこちらに向けながら、「どの通信カラオケ会社にしますか?」って。カラオケ会社って選ぶものなのね…Σ(・ω・ノ)ノ

 「え?分からないので、昭和のおじちゃんに合うもので。」と動揺しながら可愛く(?)答えると、昭和のおじちゃんというフレーズは全くスルーで、「一般的に多いのはこれです。」と淡々と。
 
 そして、「アプリ会員になればどうのこうの、ならないと一人55円加算されます。」と言うので、次は何年後か分からないので、「それくらい頑張って稼ぎます!」と笑顔でウケを狙って答えたのですが、何事もなかったかのように、「では21番のお部屋へどうぞ。」…なんか、このグリーンメン君、冷たいなぁ。(*´ー`*)

 そして、部屋に入ると懐かしい歌がたくさん…。

 「この人まだ生きてんのか?」「この人何やってダメになったんだっけ?薬だっけ?」「この頃は、みんな細いな…。」「最近はこの人テレビに出てるっけ?」的な話でカラオケが始まりゃしない…(^_^;)

 とりあえず、十八番のミスチルを入れたら、最近のこれAIなの?偉そうに、「サビが少し走りがちです。伴奏をよく聞き、余裕を持って歌いましょう。」なんて表示が…。

 イノセントワールドは高音でガンガン飛ばしまくる歌なんじゃ!俺よりあとにこの歌を知ったくせに、偉そうに指摘するでないぞ!(`Δ´)

 というわけで、グリーンメン君とAIにコテンパンにされたので、しばらくカラオケには行かないことにしましたとさ。 ┐(-。-;)┌