AI(愛)は地球を救う?

 昨日はインフルエンザA型陽性の方が6人、コロナ陽性の方はゼロでした。

 夜は医師会の胃癌検診の会議でした。バリウムから内視鏡の検診へと時代がシフトしてきて、(若い頼もしい内視鏡専門医の先生のご提案で)最近はAIの導入も話題に入ってきて、昭和レトロのおじちゃんは、国がガンガン導入を押し付けてくるデジタル化の波だけでも、ついていけなくてヒ~ヒー~いって泣いているのに、この上、AIなんてものを導入しなくてはならなくなったら、どうしたら良いだろう? ( ̄~ ̄;)

 何でもAI!AI!って、「AI(愛)は地球を救う」ってか?(笑)
 
 まあ、冗談はさておき、医療現場での画像の読影・分析は、AIの世界ではもの凄く進化していて、人間の目に取って変わることも可能になってきています。

 いずれ将来的には、普段の外来診療にもAIを導入していくのだろうか?診察室のドアを開けたらロボットが座っていて、私が横に座って指導されている…なんて事になるのだろうか?(笑)

 こうなったら、ラーメンのレシピもAIに任せれば絶対に売れる万人受けするレシピが作れるのではないだろうか?

 結婚相手も登録だけすれば、相性がバッチグ~の相手が簡単に見つかって、結婚する人が増えるのだろうか?(笑)

 生活の中のあちこちでAIを活用する日が近い将来やって来るのでしょうかねぇ。

 そんな中、会議だけはいつものように、「これは今後も検討ということで…。」と、昭和レトロ満載のいつもの先送りの終わり方で終わったのでした(そこにはAI入れたいかも…)。ヽ(^o^;)ノ

【医療AIの活用例】医療現場で使われる最新技術を紹介!メリットと注意点も解説 – Nihon Inter Systems

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