災害対策の会議
昨日は、インフルエンザもコロナもゼロ!インフルエンザはそろそろ2週間ゼロになります!\(^o^)/
夜は医師会の災害対策の会議でした。
中山間部である緑区の災害対策をどうするか?から波及して、かなり具体的に問題点が明るみになって、これまで普通に救護所に参集するという視点から、自院を開けて診療するのか?夜間や休日は医者が駆けつけられないからどうするのか?等々、これまであまり活気が無かった災害対策に、なんとなく活気が出てきました!\(^.^)/
横浜市では、自院も被災したのにそのまま全ての医療機関が開けられる訳もなく、発災から48時間以内に全国からDMATという訓練を受けた医療組織が来るのを待ってからの活動を主とするそうです。
「DMAT(ディーマット)は、災害や事故の発生直後(概ね48時間以内)に現場へ駆けつけ、医療活動を行う「災害派遣医療チーム」です(Disaster Medical Assistance Teamの略)。医師、看護師、業務調整員(事務職など)で構成され、高度な専門研修を受けたメンバーが被災地での急性期医療、トリアージ、重症患者の搬送を担います。」
お!では、相模原もそういう感じでシフトしますか?なんて話も出ましたが、DMAT隊員の先生から、「神奈川県で発災したら、人口の割合でDMAT隊の配分が決まるので、横浜、川崎には多くの隊員が派遣されますけど、相模原にはあまり…。」という話が出まして。( ;∀;)
結局…、自分で普段の薬を一週間分備蓄したり、食料や水、簡易トイレ等の備蓄をしたり…自助の精神が大切ということになり。
いつまでも答えが出ないこの災害対策というテーマですが、今のメンバーなら絶対に形に出来ると信じて突き進むしかない、、と感じた月曜の夜8時からの1時間20分の会議でした。(∋_∈)


