最近の学校健診

 火曜日は、夜の8時から11時までメディカルセンターの当番医でした。
 
 インフルエンザの流行も終わり、コロナも激減しているので、トータル7名の方がご来院されたのみ。そのうち発熱も1名の方のみで、インフルエンザもコロナも陰性でした。

 その他は吐いたり下したりの胃腸炎の方ばかりで、その中で急性虫垂炎疑いの方が2名、1名は入院が必要だったので、二次救急の病院で受け入れていただきました。何しろ今は胃腸炎が増えていますのでご注意を!

 昨日は、小学校の健診で470名を診察。いつも思うのですが、先生の威厳といいますか、リーダーシップといいますか、、昔と比べて本当に弱~くなりました。

 おしゃべりでうるさい生徒さんに、怒るような話し方ではなく、普段のトーンで「心臓の音を聞いています!おしゃべりしていると間違えちゃいますよぉ!」なんて言って…。(いや、間違えちゃうって言い方どうなの?)(笑)

 丁寧な言葉遣いを教えるためとはいえ、きちんと伝わっていないんじゃないかなぁ?

 同じ小学校を受け持って今年で31年目ですが、だんだんだんだん、変わってきていますなぁ。

 朝、学校に車で到着したら、校門の重い門扉を私が自分で開けて、校庭に車を停めたら、その門扉をまた自ら閉めるというところから、以前はなかったなぁ。誰のお迎えもないまま、校舎に入って健診する部屋まで誰にも声をかけられないまま自分だけで行くなんて事、はじめの頃はなかったけど、今はこんなものなのでしょうかねぇ? (´^`).。oஇ

 丁重に出迎えて欲しいとは言いませんけど、なんか冷たいと感じてしまいます…。

 まあ、時代の流れなのでしょうかねぇ。

 昨今、私に対しても生徒さんに対しても、触れない関わらない、、学校がそんな感じになってしまっていると感じるのは私だけなのでしょうか?

 それでいて、先生のうつ病…凄く多いのですけど、教育の現場は大丈夫かしら?

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