広報担当でもあります…
広報担当理事でもある私は、健康さがみはら(相模原市民を対象に、正しい医療知識の普及を目的として年6回発行)という広報誌の編集にも携わっています。
昨夜はその編集会議でした。
医者や歯医者、栄養士さんなどが投稿するのですが、委員の皆さんが、読んで下さる市民のためにはどう表現すれば分かりやすいか?そこを真剣に編集に考えて携わって下さるので、昨日の原稿は添削ばかりで…。
「これ、筆者が怒らないですか?」と思わず皆さんに聞いてしまったくらい、添削のための赤字ばかりになってしまって。(笑)
「それ、いつも話題になるのです。」と言いながらも、真っ赤な原稿はそのまま採用。_(^^;)ゞ
まあ、主旨は曲げずに、分かりやすい表現を目指しているのだから、良いのかな。
文章を書くというのは本当に難しいですよね。
私は、読んでいる人の立場になって、「こう書いたらどう思うか?どう伝わるか?」をモットーにして書いています。賢い友人には、「安っぽい表現ばかりの文章だな!」とか言われてしまうのですが、読む側にとって分かりやすい表現を目指しているし、そもそも学生時代は国語が大嫌いでしたからねぇ… _(^^;)ゞ
今朝も幼稚な文章力で書いておりますが、こんな私に「先生の朝のコラム、毎日楽しみにしてるよ!」なんて声かけして下さる患者さんが1000万人くらい(笑)いらっしゃるので、懲りずに続けたいと思っております…└( ゚∀゚)┘


