災害医療コーディネート研修

 昨日の日曜日は、神奈川県主催の「災害医療コーディネート研修」を受講するために、根岸の県立衛生看護専門学校まで行って来ました。

 当時、コロナ禍で話題になったダイヤモンドプリンセス号での出来事を題材にした映画「フロントライン」のモデルになった先生方が続々と登壇して、司会の方も「小栗旬さんです!」とか、「窪塚洋介さんです!」とか紹介して。

 主役の小栗旬が演じた阿南先生が、「あの映画、3回観れば私と小栗旬の区別がつかなくなります!」とか、、笑いを交えながらも、朝の9時から夕方5時過ぎまでの長丁場…。しっかりと学んで参りました。m(_ _)m

 座学のあと、最後に「本部機能の立ち上げシュミレーション」があるのですが、毎回毎回、あれが精神的にキツくて嫌で嫌で…。でも、一緒に参加してくれた(私が勝手に、将来相模原医師会初の女性の会長になると見込んでいる)矢部駅前の皮膚科の女医の百○先生がテキパキと働いてくれて、本当に助かりました。本当に賢くて頼もしくて素晴らしい、今どき珍しいとても熱いドクターです。

 医者の中には、いまだに「発熱は診ない!」なんて言って発熱の患者さんを断っている先生がいるし、、男はダメだね…。総理大臣も女性だし、これからの日本は、女性が大活躍するようになるんじゃない? (^_^;)

 そういえば、看護専門学校だから?男子トイレの数が女子トイレより断然少なくて、講義の合間に男子トイレは渋滞しているのに、女子トイレは並んでいないという珍しい現象を経験してきました。

 講師の先生方の熱い気持ちをしっかりと受け取ったので、年内最後の今週の診療と、年末年始に3回出向くメディカルセンターの診療もしっかりと頑張りますよぉ!\(^.^)/

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